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前置き
はじめましての方は はじめまして、リユルン(@riyulun)と申しますです
もう2年半前の話ですが、グリーントリプルと称したトリプルバトルの大会を企画したんですよね
(この時は まだ3DSのネットワークサービスが終了していない)
来月のトリプルバトル大会のお知らせです!
— リユルン (@riyulun) 2022年4月2日
今回も拡散など よろしく
おねがいします
(リプ欄に記事の要約をのせておきます)
最強グリーンパ決定戦 [トリプルバトル大会概要記事] #グリーントリプル|リユルン @riyulun #note https://t.co/rbmyRSe2Bn
ただ この大会、主催において色々反省するところがありましてね。
今回は そんな反省点を書き記すことで学びに昇華していく記事となります
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グリーンの手持ち、イマイチパッとしない説
そもそも何故グリーントリプルにしようかと思ったきっかけは、プールが広いことにあります。
なるべく多くのポケモンが使えると楽しいと感じますからね
しかし、そのグリーンの手持ちというのが馴染みあるかは世代によるでしょうし、広すぎて逆に馴染みがありません。
極端な話、トリプル村のプレイヤー達はゲーチスへの馴染みがすごく、グリーンパーティはそれと比べたら全然馴染みがないでしょう。
そこが参加意欲に大きく寄与するポイントだと感じました
(ゲーチス大会は既に企画されていたので被らせるわけにはいかなかった)
この点ではサトシトリプルの方がよかったと思います
(あくまでも「この点では」、サトシパ限定だと進化前が多くなっちゃう)
そして わたくしは面白さ目的でポケスペの手持ち(一時的に手持ちになった場合も含む)も参加可能ポケモンとして入れましたが、本編だけの方がよかったです。
熟読者と そうでない読者だと馴染みに差があり、感覚が掴み辛いので
ただ これは結果オーライでした。
というのも、実質レッドパを組めることに気づいたプレイヤーが2名おり、その2名でグリーントリプルでレッドミラーをすることになったわ そのレッドパ2名と連続で対戦することになったプレイヤーがいたわで まぁ面白かったんですよね
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中止の旨について
ハードルを越えなければ中止、としたのは わたくしのケジメというか…
大会という体であるが故に参加者が集まらないと話にならない。その責任を取る必要があると感じて6人以上集まらなければ中止としたのです。
しかし ここで問題が起きます。
そう、参加者が5人以下になっちゃったんですよね。
普通の大会だったら そのまま中止でいいのですが、特殊ルールの大会用に育てたポケモンが一切日の目を浴びないというのは あまりにかわいそう。
(そして この かわいそうに思えるリスクを鑑みなかったのが大きな反省ポイント)
ということで「交流戦みたいなのやられますか?」みたいなことを参加者に伝えたのです
「結局やるんかい」みたいなツッコミが飛んできそうですよね。
この問題を避けるためには2つ策がありました。
1つは 中止ではなく集まらなかったら対戦会形式と初めから言うこと。
2つ目は募集期間とポケモン育成期間を分けること。
後者は 大会に関する時間が長くなるので前者の方が適切かと思われます。
この策をとっておけばよかった…
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ということで今回の記事はここまで。
はい 反省回終わり―