はじめましての方ははじめまして、リユルン(@riyulun)と申します
時に、(特に最近の)ポケモンカードって色んな世代から本編の要素を入れてきますが、もしかしたら その中には まだ学びが浅い小学生以下の子にとって「えっ 本編の要素だったの!?」と驚いてしまうようなもの、あると思います

登場ソフト:RSE、ORAS
剣盾3年目である「スターバース」にてホウエンのモブトレーナーが唐突にカード化されたわけですが
肩書がトレーナー名っぽくないのと 公式画を使っていないのもあって 子どもなら勘違いがおきてもおかしくないでしょう
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ともだちてちょう

登場ソフト:DPt、HGSS、BW、BW2
Wi-Fi通信をするための ともだちコードを載せるためのどうぐなわけですが、時代の変遷により必要なくなったのもあって正直影が薄い。
ただ トラッシュのサポートを2枚山札に戻すという絶妙な効果からか今日までスタンダードレギュレーションに居続けているのですよね
…何故初めてのカード化が6世代だったのでしょうか
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バトルサーチャー

登場ソフト:FRLG、DPt、BDSP
ともだちてちょうとは異なり BDSPでも得ることができるたいせつなものなので 知っている子の割合は まだ高いと思います
ちなみにバトルサーチャー初カード化はLEGEND時代だったり …何故?
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すごいつりざお

登場ソフト:赤緑〜ORAS
第7世代、第8世代は つりざお としての登場であり、LEGENDSまたSVでは ついに「釣る」という概念が消滅してしまったので 特にSVしかプレイできていない子どもにとっては馴染みが薄いことでしょう
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じてんしゃ/ダートじてんしゃ


登場ソフト:赤緑〜USUM、BDSP
(ダートじてんしゃはRS、ORAS
剣盾はロトムじてんしゃ)

LEGENDS アルセウスまたSVではライドポケモンに その座を奪われてしまいましたね
まぁ これらは そもそもエクストラレギュでも そこまで見ないカードなので、
これらのじてんしゃのカードを知ってるぐらい学びを深めている子は じてんしゃの歴史に関しても知っていそうですが
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あなぬけのヒモ

登場ソフト:赤緑〜BDSP
(剣盾のみ たいせつなもの扱い)
ハードの進化によってかダンジョンがダンジョンっぽくなくなったせいで使用頻度も どんどん落ち、
ワイルドエリアやヨロイ島、カンムリ雪原、LEGENDSアルセウスやSVに至ってはオープンワールドなため使い時がない(そらとぶタクシーでいい)のですよね
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学習装置

登場ソフト:赤緑〜USUM
ポケモンに持たせるものではなくなったXY、ついに概念すらなくなったピカブイ〜、その衝撃とは逆の衝撃を今の幼子は味わうことになるのでしょうね
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おいしいみずセット

登場ソフト:全世代(LEGENDS アルセウスは除く)
厳密には本編ではセットではなく ほとんど※おいしいみず単品でしか売ってないですが一応。
※フェスサークルにてセットが買えるが それは12個セット、イラストとは合わない
全世代で登場しているながら自動販売機でのみ買えるものなので もしかしたら知らない子もいるかも…?
一応 桃沢商店でも売ってたりテラリウムドーム内の買い物は すべて自販機な点が知名度を上げていますが
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ポケギア3.0

登場ソフト:HGSS
(金銀クリスタルでもポケギアはあるがこのイラストのような当時の最新型になったのはHGSSから)
何故3.0というネーミングになったのかは知りません
DPtの図鑑がポケモン図鑑HANDY910isなんていう名前をつけられていたこともありますが、そういうネーミングが当時流行っていたのでしょうか
そしてポケギアのTR、女の子版のものは子どもにとっては何を思わせるのでしょうかね
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と、今回は この辺で