アイカツ!の珍しく非現実的なところ

 はじめましての方ははじめまして、リユルン(@riyulun)と申します

 時に、わたくしがアイカツ!シリーズを好きな理由の1つとして 負の感情が中々ない世界観ながら ちょうどいい塩梅でリアリティがある、というのがあります。

 リアリティがあると劇中の言及に説得力がある気がするのでね

 しかし、そんなアイカツ!でも たまに非現実的なところが

 

  • ヤバいオーディション

 たまにある アイカツ!におけるオーディション、ヤバいのが出てきます。

 (あかジェネ以降は そういったオーディションがない)

 むしろ最初のイケナイ刑事の回が普通なのが珍しいまである…?

 

 そんな中で1番ヤバかったと感じるのがスワロウテイルの回。

 仕掛けの矢には万が一当たっても大丈夫なように工夫が凝らされていましたが、転がってくる鉄球は本物らしく、潰されたら最期…

 

 まぁフレンズ!では、カレンさんのペットの猛獣が とても大人しかったり、

 クールエンジェルスの回ではイカダを強制停止させる描写があったので安全面は確保されていると捉えられますが

 

 ずっと見てると感覚がまひする恐れがありますが、命綱など無しで崖を登るのも危険ですよね。

 オンパレード!でのココちゃんみたいにツッコミを入れられるのは貴重なんですよ

 「崖登りなんて危険なこと、アイドルがやっちゃいけません!」

 ↑アイカツオンパレード!第8話 [作っちゃお! ラッキードレス]より

 おいうちをかけるかのようにエンジェリーマウンテンの崖に対して「ぶっちゃけ死にかねない」って言及もありますからね

 そして この崖登り、アイドルのせいちょうした力量を示す際にも よく使われるので、リアリティを求めれば求めるほど そこが気になってエモくなれない、という見方も

 

 斧を使うのは…まぁ…少なくとも崖登りと比べたら安全でしょうね

 

  • ドレスデザインについて

 特にアイカツスターズ!では アイドルがドレスのデザインも兼ねている、と捉えられる描写があります

 こういうのは アイカツ!が大事にしているセルフプロデュースの肯定であり、

 また やりたいことを1番分かっている自分がすべて行うのはモチベーションなどの面においても得策です

 しかし、アイドルやりながらドレスデザインまでやるって、よほどの才がないといけないような気がしません?

 そりゃ 中には できる人もいるのでしょうし、虹野ゆめと七倉小春は実質共同でドレスを作ったような節もありますが

 

 イリュージョンステージに始まる不思議な事象が起こるのがアイカツシステムなる機械。

 まず何故ドレスがカードになるのか、何故カードをドレスとして まとえるのか

 データカードダスとアニメとの兼ね合いの要素なのですが、あまりにも不思議

 そしてオンパレード!では3つの世界観が繋がるという事象も

 なお この事象についてフレンズ!/オンパレード!のファンブックにおけるインタビューでは「リアル寄りな世界観であるアイカツ!の珍しく非リアルなところであるアイカツシステムを利用した」みたいなことが語られています

 

 そして ここから飛躍したのがプラネット!の世界。

 妖精とか実写とかは女児ウケがいいから そういう設定になったのかもしれませんが

 ドレシアなる存在がドレスに色をつけたり、

 プラネット空間に自分のアバターを投影させたり、

 白のドレスをカメラで撮るだけでスイングにできたりで 良く言えば夢のある空間、悪く言えば現実味が無い空間ですよね

 

  • ココちゃん

 もしかしたら今の技術を使えば あそこまでのレベルのAIも作れるのかもしれないけれど… いや、さすがに無理でしょ あそこまで感情豊かなのは ドラ◯もんかよ

 これだけなら まだしも、フレンズ!47話「アイドルのココろえ★」にてココちゃんの世界に入るという事象が←!!?

 シリーズが進むにつれて着々と非現実的な設定になっているのでしょうか

 

  • メチャノドニキクダケって何

 フレンズ!9話「勇気のメロディ♪」にて以前 日向エマがテキトーに言ったメチャウマイダケから発展してメチャノドニキクダケが存在する描写がありました←!!?

 確かに ウソから出た誠、瓢箪から駒って ことわざがあるけど…!

 そしてこの回、友希あいねの友達想いなところが逆に災いを生んでしまうのですが

 このメチャノドニキクダケによって解決するというのが 正直 力業で無理やり解決した、って印象を抱かないこともなくもなくもないんですよね

 あ、フレンズ!は好きなシリーズですよ