はじめましての方ははじめまして、リユルン(@riyulun)と申します
いやぁ… 前回の第103話「燃やせ、ぐるみん愛!」の最後にはジルとコニアがリコに「アメジオ様を探してほしい」と頼まれるところで終わり、
次回予告では それを承諾している光景が見られたため ふいうち喰らった人も多いのではないでしょうか
そんなわけで今回は、予習記事と題して次回の見どころになるかもしれないポイントを書き記していければと思います
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承諾しているの!?
まず ここですよね リコが今の目的を さきおくりにしてまでジルとコニアに手を貸す理屈が説明される必要があると思います
ジルとコニアと行動を共にする→一旦船から降りるということだから普通に考えたら「…ごめんなさい!ライジングボルテッカーズを離れられません!」って展開になるはずなのに わざわざ次回に引っ張って、リコがついていく展開 しかもアメジオがいる
— リユルン (@riyulun) 2025年7月18日
#アニポケ
次回予告がなかったらふいうちできた筈
すぐ見つかったらリコがすぐに船に戻れるはず
— リユルン (@riyulun) 2025年7月18日
一時的な離脱ということにすれば離脱しても関係ないというわけか だから一時離脱させたのか
#アニポケ
…だとしてもRVの真実を取り戻したりの旅よりアメジオを探すことを優先するのか
…この時に便利なのが「リコは困ってる人放っておけない」
「いっしょにアメジオ様を探してほしい」ってセリフが実はミスリードで、
— リユルン (@riyulun) 2025年7月18日
「RVを離れるにしてもすぐ」「概要を説明するためにアメジオの屋敷に寄って」って説明がされるのかもしれない
#アニポケ https://t.co/ZPvGTBV3CC
ここで考えるのがリコロイは一筋縄ではないということ。(一筋縄だったら わたくしが こんなに好きになってない)
一筋縄ではないということは、「まぁ基本こうなるよね」って流れから外れても おかしくないということ。
実際、冒険の先に待っていたのは衝撃の結末でしたから それと同じように、予想もしない展開をぶつけるのは視聴者をアッと言わせることができるわけです
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かつての構図と同じ
ジルとコニアは先導される側だったのに先導する側になってるんですよね…!
次回ではジルとコニアに誘われてリコがアメジオの実家に向かう
— リユルン (@riyulun) 2025年7月19日
けど この構図は以前ハンベルとアメジオがジルとコニアを誘った構図なんだよね
マスカーニャを連れることで「2人が2人をこの階段で先導する」ということまで合致させてるのよ…!
#アニポケ pic.twitter.com/2yGIcM3wTD
そして、その 同じ構図 同じ流れを活かしてカルボウが写真を見つけるわけですよ
だよね だよね だよね…! https://t.co/i3kicA3kJv pic.twitter.com/yg2i7dcM1h
— リユルン (@riyulun) 2025年7月19日
そしてカルボウは あの場でどうやってボールから出るのか?
— リユルン (@riyulun) 2025年7月18日
いや、かつてジルとコニアが屋敷に招待された時にサイドン、ゴルダックはおろかエアームド用のポケモンフーズまで用意されていた→
これと同じ展開が待っているとするとカルボウを自然にボールから出せる!!
#アニポケ
リコロイのことだから、かつてとセリフが同じ箇所があったりするかもしれません
なお、コニアがマスカーニャにポケモンフーズを与えていると思しきシーンも あり、こちらも同じ構図のパターンと言えます。 汎用性がありそうな構図なので プチポイント程度ですがね
船の上でマスカーニャがポケモンフーズ食べてるのは、第3話でコニアがニャオハの世話してた(ポケモンフーズ与えてた)シーンのオマージュ説…!?
— リユルン (@riyulun) 2025年7月19日
ポケモンフーズ与えるぐらい、意識しなくても入ってきそうではあるけど わざわざ船の上で与えるか?って話あるものなぁ…!https://t.co/aSB0clHxs9
#アニポケ
— リユルン (@riyulun) 2025年7月19日
何なら これを鑑みるとアメジオの実家でもポケモンフーズを食べる展開が予想されるはず
それなのに わざわざ映したのは3話のオマージュを意識した可能性が高そう つまり「うぉ―!3話のオマージュ―!」って言っていい 言っておくか
うぉ―!3話のオマージュ―!https://t.co/r7eBdSZu6D
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アメジオ、早くも発見
「アメジオ様を探してほしい」と頼まれた その回の内に発見されるのは あっさりだなと捉えられるといえば あっさりだなと捉えられるわけですが、
変に引っ張るのもストーリーが進んでいない感じがして良くないですから
実際、テラスタルデビュー編のジム巡りが早かったのも、変に引っ張らないというディレクションから来ているものだと思われます
あと、そもそもリコがカルボウをゲットしてから2話※しか経ってないのに もうソウブレイズと重ね合わせるというのも早いですよね
(※7月は2週休みなのでスパンは4週となるが)
カルボウ、絶対アメジオのソウブレイズと「対比」の構図になるよなぁと思ってたけど まさか こんな早いとは
— リユルン (@riyulun) 2025年7月18日
#アニポケ
でもリコロイの展開が すごく早いのは今に始まったことじゃないし宿題はすぐに回収した方が視聴者視点スッキリする
むしろリコがカルボウをゲットした回に合わせてアメジオを見つける回が訪れるようプランニングされていたのかもしれません
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アメジオの回想があるのでは…?
次回予告には全く言及がないのですが、これが意味深なんですよねぇ…
電波の影響でポスト文は見れてるけど画像は見れない状態だったから「ん?カルボウに海のシーンってなかったよね?」と思ったけど 画像が見られるようになって「こっちか―…!」ってなった
— リユルン (@riyulun) 2025年7月21日
ハッシュタグ以外に何も文がないのがさ、意味深なのよね
次回アメジオの回想を深掘られそうだから https://t.co/Am3QXqCCBy
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ソウブレイズがカルボウの師匠に?
多分「ナエトル、ハヤシガメ…そしてドダイトス!」のイメージがあるからなのでしょうが、アメジオを見つけて行うことがカルボウとソウブレイズのバトルなのには意味があるように思えるんですよね
そしてアメジオのソウブレイズは、リコのカルボウの師匠的ポジションになりそうだよね? バトルしてるっぽい絵面が映ったから
— リユルン (@riyulun) 2025年7月18日
#アニポケ
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カルボウの願いとは
次回のタイトル、「カルボウの願い」 その[カルボウの願い]とは何なのか
— リユルン (@riyulun) 2025年7月19日
そもそもカルボウの出番は今までに2回しかなくて、
彼(彼女かもしれないが)のキャラクター性も少ししか分からない
次回で[願い]を見つける形なのかもしれない
#アニポケhttps://t.co/Th0hFkfsJ9
[願い]を見つける形かもだが、「私を…守ってくれるの…?」ってリコのセリフがあったように、「力をつける」ということが[願い]なのかもしれない
— リユルン (@riyulun) 2025年7月19日
その場合、「遺跡で出会った騎士」という第102話のタイトルも相まって既に、暗に表現されていると言える
#アニポケ
まさかカッコつけのために このタイトルになった、なんてことは無いと思うので このタイトルがこのタイトルである所以がね あると思われるわけです
アメジオを探し、見つける
— リユルン (@riyulun) 2025年7月21日
そんなお話なのにタイトルが「カルボウの願い」だよ
主役はカルボウってことになるんだよ…! https://t.co/6f3qzlqaM0
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カルボウは いつ、どうやって進化するの?
まだ先の話になりますが、さすがにアメジオのソウブレイズと並んでリコのグレンアルマが立つ構図には なるでしょう
では その展開に どうやって持っていくのか
アメジオからイワイノヨロイを渡されるとすると、次回で もう進化することになります
リコロイでは あり得なくはない展開ですが、さすがに早すぎる
レベルアップ進化ではなくて どうぐを使っての進化なので、ここぞというタイミングで自然と進化する展開が使えないんですよね…
ただ、こういう流れの参考になるのがDP編第85話「グライガー! 友情の翼!!」
皆さんご存知の通り、グライガー→グライオンになるには するどいキバが必要で、この回ではシゲルから受け取った するどいキバを即座にグライガーに渡さなかったですよね?
これと同様に、リコは「カルボウの願い」の時点でイワイノヨロイを受け取るが、ここぞというタイミングまで取っておくことも考えられます。
サトシのグライオンと同じ道を辿ると仮定するのであればカルボウに何かしらの課題が見つかるわけですが、進化を引っ張るのなら その課題も引っ張ることになって 望ましくはない展開になるわけですね
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以上です お付き合いいただき ありがとうございました