リコロイ第104話の予習をしよう

 はじめましての方ははじめまして、リユルン(@riyulun)と申します

 

 いやぁ… 前回の第103話「燃やせ、ぐるみん愛!」の最後にはジルとコニアがリコに「アメジオ様を探してほしい」と頼まれるところで終わり、

 次回予告では それを承諾している光景が見られたため ふいうち喰らった人も多いのではないでしょうか

 そんなわけで今回は、予習記事と題して次回の見どころになるかもしれないポイントを書き記していければと思います

 

  • 承諾しているの!?

 まず ここですよね リコが今の目的を さきおくりにしてまでジルとコニアに手を貸す理屈が説明される必要があると思います

 ここで考えるのがリコロイは一筋縄ではないということ。(一筋縄だったら わたくしが こんなに好きになってない)

 一筋縄ではないということは、「まぁ基本こうなるよね」って流れから外れても おかしくないということ。

 実際、冒険の先に待っていたのは衝撃の結末でしたから それと同じように、予想もしない展開をぶつけるのは視聴者をアッと言わせることができるわけです

 

  • かつての構図と同じ

 ジルとコニアは先導される側だったのに先導する側になってるんですよね…!

 そして、その 同じ構図 同じ流れを活かしてカルボウが写真を見つけるわけですよ

 リコロイのことだから、かつてとセリフが同じ箇所があったりするかもしれません

 

 なお、コニアがマスカーニャポケモンフーズを与えていると思しきシーンも あり、こちらも同じ構図のパターンと言えます。 汎用性がありそうな構図なので プチポイント程度ですがね

 

  • アメジオ、早くも発見

 「アメジオ様を探してほしい」と頼まれた その回の内に発見されるのは あっさりだなと捉えられるといえば あっさりだなと捉えられるわけですが、

 変に引っ張るのもストーリーが進んでいない感じがして良くないですから

 実際、テラスタルデビュー編のジム巡りが早かったのも、変に引っ張らないというディレクションから来ているものだと思われます

 

 あと、そもそもリコがカルボウをゲットしてから2話※しか経ってないのに もうソウブレイズと重ね合わせるというのも早いですよね

 (※7月は2週休みなのでスパンは4週となるが)

 むしろリコがカルボウをゲットした回に合わせてアメジオを見つける回が訪れるようプランニングされていたのかもしれません

 

  • アメジオの回想があるのでは…?

 次回予告には全く言及がないのですが、これが意味深なんですよねぇ…

 

  • ソウブレイズがカルボウの師匠に?

 多分「ナエトルハヤシガメ…そしてドダイトス!」のイメージがあるからなのでしょうが、アメジオを見つけて行うことがカルボウとソウブレイズのバトルなのには意味があるように思えるんですよね

 

  • カルボウの願いとは

 まさかカッコつけのために このタイトルになった、なんてことは無いと思うので このタイトルがこのタイトルである所以がね あると思われるわけです

 

  • カルボウは いつ、どうやって進化するの?

 まだ先の話になりますが、さすがにアメジオのソウブレイズと並んでリコのグレンアルマが立つ構図には なるでしょう

 

 では その展開に どうやって持っていくのか 

 アメジオからイワイノヨロイを渡されるとすると、次回で もう進化することになります

 リコロイでは あり得なくはない展開ですが、さすがに早すぎる

 

 レベルアップ進化ではなくて どうぐを使っての進化なので、ここぞというタイミングで自然と進化する展開が使えないんですよね…

 

 ただ、こういう流れの参考になるのがDP編第85話「グライガー! 友情の翼!!」

 皆さんご存知の通り、グライガーグライオンになるには するどいキバが必要で、この回ではシゲルから受け取った するどいキバを即座にグライガーに渡さなかったですよね?

 

 これと同様に、リコは「カルボウの願い」の時点でイワイノヨロイを受け取るが、ここぞというタイミングまで取っておくことも考えられます。

 サトシのグライオンと同じ道を辿ると仮定するのであればカルボウに何かしらの課題が見つかるわけですが、進化を引っ張るのなら その課題も引っ張ることになって 望ましくはない展開になるわけですね

 

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 以上です お付き合いいただき ありがとうございました