Ready Goについて

 はじめましての方は はじめまして、リユルン(@riyulun)と申しますです

 

 今回の記事ではメガボルテージ編からの新しいED、[Ready Go]について歌詞やら映像やらについて書き記していきます

 

 まずは歌詞について。

 初手に飛ぶは英文なのですが、「これ視聴者の子の中に意味わかんない子いるだろ」と思うんですよね。

 や、子どもなんて恋の歌を意味も知らず うたうようなものなのでそこはあまり問題ではないのかもしれません(訂正:大人でも歌詞の意味を理解しようとしない層は大勢いる)

 危惧しているのは歌詞の理解までにかかる時間。

 英語って やっぱり日本人にとって母語じゃない以上 認識するのに時間がかかると考えられるし、わからん単語が出てきたらノリにノろうにもノリ辛いと思えるのです。

 1文+「君と 見れた sunlight」だけっちゃ1文+「君と 見れた sunlight」だけなのですがね

 

 サビ辺りからは王道ポジティブ。

 だけど個人的には王道すぎて使い古されている印象を受けます

 

 そうそう、終盤辺りから「Ready Go」の連呼があるのですが、タイトルを連呼すると その分 印象に残りやすいですしメロディーラインからタイトルを思い出しやすくなり、逆にタイトルからメロディーラインを思い出しやすくなります。

 [ピッカーン!]みたいな例ですね

 

 あ、歌詞で言い忘れていましたが たまにアニポケ楽曲感が強い部分があります。

 (最近は こういうのがあり過ぎて逆に縛りになっているようにも思える)

 無意識/たまたまって可能性もあるとは思ったのですが「夢詰めた Balls」の部分で確信に変わりましたね。 アニポケ側がME:Iにオファーをかけたと思えます。

 

 なお シングルCDにおいて(アニポケEDである[Ready Go]の方が目立つはず、1番宣伝した方がいいはずなのに)[MUSE]なる曲のダブルタイトルの扱いになっているのは[Ready Go]の初手適性が薄いこともありますが ME:Iの この時期のタイトルとしてダブルタイトルにすることは決まっており、1曲目の[MUSE]なる曲は先に作られた。

 そこへ たまたまアニポケ側からオファーがかかって作った[Ready Go]をCDの2曲目として採用した、そんな経緯がありそうです。

 そう考えると放送前の水曜日の時点でCDが発売されてるのも納得なような

 

 [Ready Go]そのものから話が逸れましたが 次はメロディーラインについての話を。 むしろサビの部分が ゆったりとしているのが気になります。 そういうのってエレガント系の楽曲にありそうなのに

 また、確かに ところどころユニークなメロディーが散見されますが、全体で見ると そこまでユニークって感じではなく(他のアニポケユニーク楽曲がユニークすぎるため こういう印象を受けているのかも)むしろクール

 クールEDって[タイプ:ワイルド]くらいしかなかったわけですが[Let me battle]共々 法則性が変わってきてるのを感じます

 

 英語の始まり方および終わり方も特徴的で良くも悪くもポケモンっぽくないです

 

 最後に映像。 まずリコが夜間に お絵描きをしているところで始まり、そこから大きな静止画が移動していく形が3回挟まります。

 ここまで静止画を使うのは映像として映えないのでは、とも思うながら 半年に1回のペースでOP・EDを変えるムーブそもそもが爆速なので たまに こういうのがあっても仕方がないのかなぁと思います

 その大きな静止画についてのポイントは まず2枚目が過去回想であること。

 メタ的には 過去回想だとしても(アニポケ本編じゃあ中々映せない)ライジンボルテッカーズの他メンバーを映すことでロス現象を引き起こさないよう

 もしくは逆に解散している現状の強調になるため…? でもEDで そういうネガティブを映すかと言われると違う気がするので多分前者でしょう

 ちなみに初期形態且つカヌチャンが加わっているので第39話「カヌチャンとこだわりのハンマー」〜第45話「はるか、遠くまで」の時間軸でしょう

 もしかしたら[Only One Story]で映し出された最後の写真と同じ時期って体なのかもしれませんね

 そして3枚目の最後の部分から最初に戻ってくるんですよね…!

 (ブレイブアサギ号にウルトが乗ってるのはOP・EDは あくまでもイメージ映像だからって解釈している)