許されるウソについて

 はじめましての方ははじめまして、リユルン(@riyulun)と申します

 

 時に、ウソというのは基本的には言っちゃいけないことです。相手を騙すことになるので

 しかし、世の中には 咎められないウソがありますよね?

 わたくしは そういったウソには4パターンあると思っておりまして

 今回は その4パターンについて書き記していきます

 

  • ①すぐ分かるウソ

 明らかにウソと分かるもの もしくは すぐ「ウソです」って言うこと。冗談の類もそうですね

 ウソが何故ダメなのかの根幹には「相手を騙すこと」があるわけですが、これなら相手を騙していませんし、時にはウソをつかれた側も笑えます

 

  • ②自分または誰かをまもるためのウソ

 自分が◯されるのを防ぐために ◯そうとした相手を◯すのは正当防衛ですよね、それのウソバージョンと言えます。

 例えば不良に絡まれて お金を強請られた際、「もっとあるんだろ?」みたいなことを言われた時に「ない」と突っ張ると、余計にお金を取られなくなるでしょう

 

 ウソは いけないことですが、素直に真実を言ってしまうことで自分または誰かに不利益が生じる場合、その不利益を防ぐことの方が優先される場合って多いのではないでしょうか

 

  • ③世界観をまもるためのウソ

 そうですねぇ… 例えばバーチャルYouTuberVTuberって メタ的なことを言ってしまえば中の人がいるわけじゃないですか? でも 仮に「中の人は?」って質問をされたら「中の人なんていません」と返すことになりますよね

 あとはサンタクロースの設定をずっとまもることとか。

 前者は商業的な側面があるわけで、後者は信じている子のピュアな気持ちを阻害することになるわけで、ある種②の亜種と言えるかもしれません

 

  • ④自分が騙されていると気づかず結果的にウソになった場合 また双方の感覚の違いによって結果的に騙すことになった場合

 前者は仕方がないことですが、ウソをウソと見抜けることもまた人間性なので まだ許されないよりの許される案件でしょう

 後者についての例は「エーフィは でんじほうを覚えない」

 これは真でもあるし偽でもある事実です。

 理由は 第2世代では でんじほうを覚えられるが、第3世代以降では覚えられないから。

 これを踏まえると「エーフィは(今日までのいかなる世代でも)でんじほうを覚えられない」と捉えると偽、

 「エーフィは(今は)でんじほうを覚えない」と捉えると真となり、

 人によって()内の解釈が違う可能性がありますよね?

 こういう風に 結果的に相手を騙すことになってしまった場合は仕方がない案件です。

 なお、受け取り手が悪いこともありますが そうでない場合は 許されるものではあるものの 語弊を生まない説明をするよう(話し手が)反省すべき案件となります。