はじめましての方ははじめまして、リユルン(@riyulun)と申します
時に、新無印編第83話「お星さまになったピィ」というのはアイカツ!勢にとってはアイカツ!を見出してしょうがない回なんですよ。
なお 先に結論を述べると、要素1つだけならアイカツ!オタクによる妄言で片付けられるのですが、3つも要素が重なると偶然じゃあ片付けられなくなるからこんなことを言っているのです
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下地紫野さん
「お星さまになったピィ」で登場したキララなる女の子に声を当てたのはアイカツ!の2番目の主人公、大空あかり役を演じた下地紫野さん。

そんな下地紫野さんは これがポケモン声優デビューだったりします
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「昼間でも見えないだけで星はある」
「お星さまになったピィ」は キララと仲良しだったピィが他の星に行ってしまって寂しくなってしまい、ずっとピィを感じていたいと思った結果 その思いを感じ取ったアンノーンによって町がずっと夜のままになっている、という体でした
そして それを解消するためのセリフが「昼間でも見えないだけで星はある(だから星が見えない昼間でも大丈夫)」といった旨のもの
実は こういったセリフは あかりちゃんが主役のアイカツ!第97話「秘密の手紙と見えない星」で言及されたことと ほぼ同じなんですよね
この話は 今のあかりちゃんを形作るために結構重要な回で、
当時は まだアピール等上手くいかなかったあかりちゃんに対し「周りの輝きが眩しいだけで、あかりちゃんも輝いている」と説くために「昼間でも星はある」という事例を使って例えていたのです
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柿原優子さん
「お星さまになったピィ」の脚本担当は柿原優子さん。
実は その柿原さん、アイカツスターズ!、アイカツフレンズ!、アイカツオンパレード!においてシリーズ構成を担当していると アイカツ!シリーズと関わりが深い人物なのです。
アイカツ!の構成ではないのですが、アイカツスターズ!にはアイカツ!のアイドルと会う特別な回があり、その特別な回1話目は あかりちゃん達ルミナスが登場する回。
その回の脚本は柿原さんですし、何なら「昼間でも星はある」ということが語られていたのです
↑アイカツスターズ!オフィシャルコンプリートブックより
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以上3点より、柿原さんが「秘密の手紙と見えない星」の影響を受けた脚本にした、そしてそれに伴って下地紫野さんをキャスティングしたという説が考えられるのです
さすがに偶然とは考え辛いですよね?