各シリーズのお休みの頻度について

 はじめましての方ははじめまして リユルン(@riyulun)と申します

 

 時に、以前アニポケ公式のポストにより7月は2週もお休みがあると発覚したわけで

 以前書いた記事では だいたい2ヶ月に1回のペースで お休みがあるという事実が分かったわけですが

 では他のシリーズは どうなのでしょうか リコロイのお休みの頻度※が高いのか実は他のシリーズと同じくらいなのか 調べてみました

 ※かかった話数を 初回からシリーズ最後の放送日までの週の数で割ることで 休んでいない割合を求めたため、実際は休んだ回数ではない たまに1時間スペシャルがあるので

 

  • 無印(カントー、オレンジ諸島編) 116週中118話(約101.7%)

 ※元来の第38話「でんのうせんしポリゴン」、特別編である「ルージュラのクリスマス」「イワークビバーク」もカウントしている。

 ※「でんのうせんしポリゴン」〜「ピカチュウのもり」の期間は お休みとカウントしない

 2話放送のスペシャルが3回、お休みが1回なので 実際の週より話数の方が多くなっているのです。

 なお そのお休みは映画の再放送故。

 あと(当時の放送日である)木曜日からズレるパターンも年末年始と特別編で存在しました

 

 放送日が木曜日からズレるパターンは1999〜2000年の年末年始の1回だけ、

 以降は年末年始は どこか最低でも1週お休みをもらわれるようになりました が、それ以外でも2週は休んでいるわけです

 

 なお「幻のポケモン ルギア爆誕」「結晶塔の帝王 ENTEI」の再放送は水曜日に行なわれていました

 

  • アドバンスジェネレーション 201週中192話(約95.5%)

 「水の都の護神 ラティアスラティオス」は週刊ポケモン放送局内で放送されたため火曜日

 なお「七夜の願い星 ジラーチ」だけは調べても何曜日だったのか分からなかったです 唯一再放送がなかったのか 普通に木曜以外で放送されたのか

 

 なお2005年3月31日はお休みだけど次の週の2005年4月7日はグランドフェスティバル3話放送だったり

 2006年4月6日はお休みだけど次の週の2006年4月13日は「ポケモンレンジャー! デオキシス・クライシス!!」を前後編まとめて放送したり、なんてパターンもあります

 (こういうパターンはAGに限らない)

 

 そして 次のシリーズ初回の1つ前の週は お休みになる通例もAGから生まれました

 

  • ダイヤモンド&パール 207週中191話(約92.2%)
 問題児

 

 というのも計40週休み 3話放送が初回の1回、2話放送が22回もあるのです

 休みも多いけど いつもより尺が長いのも多い まるでバラエティ番組みたいなシリーズ

 

 アニポケの後にやっていたNARUTOというアニメも この影響を受けてそうですよね

 アニポケがお休みを前借りした時はNARUTOが1時間、

 アニポケが1時間の時はNARUTOがお休み、みたいな

 

 なお「ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ」は(ポケモンWikiによると)第40話と同日らしく、

 「ギラティナと氷空の花束 シェイミ」は日曜日放送

 ちょうど1年後の放送になるらしいです(他2つは本放送の枠を使っている)

 

 19回休み※、1時間スペシャル4回と だいぶ今の感覚に近づいてきています

 ※ダイヤモンド&パール特別編である「ヒカリ・新たなる旅立ち!」、「ニビジム・史上最大の危機!」は第5世代に放送されたため ここに入れている

 

  • XY 157週中143話(約91.0%)

 ※ベストウイッシュ!特別編である「アイリスVSイブキ! ドラゴンマスターへの道!!」は第6世代に放送されたため ここに入れている

 右肩下がりだった割合が やっと戻ってきましたが、言っても誤差

 

  • サン&ムーン 157週中146話(約93.0%)

 (新無印含めて)日曜日になると お休みが年末年始の1回と次のシリーズへ行く際の1週お休みしかなかったりするのです

 (みんなの物語は本放送日時に被らなかった)

 (映画の再放送が本放送日時と被る場合と被らない場合があるのは何なんだ)

 これは日曜18:00というのが妙に他の番組を当てづらいからでしょう

 NARUTOもとい新シリーズのBORUTOは17:30〜で、18:30〜はモヤモヤさまぁ~ず2なる番組が1時間半あるという流れでした。

 ここで休むとなればモヤモヤさまぁ~ず2の尺を伸ばすと考えられるわけですが、町ブラ系なのもあってか上手くいかなそうなんですよね

 これもあってか割合は一気に戻りました

 

  • 新無印 170週中148話(約87.0%)

 ※某ウイルスによって再放送になってしまった部分はカウントしない

 ※遥かなる青い空も含む

 新無印の特徴として、DPからずっと続いてきた[初回は2話以上]というのがなくなっている唯一のシリーズということがあります。

 ただ 2話以上ではないだけで、確か前半がバラエティ染みたパート、後半が新無印1話という構成でしたね

 

 しかし このような1時間スペシャル、初回と2023年3月31日の サトシ時代最後の歌特番※、そして追加の1回の計3回しかなかったのです 金曜19:25〜20:00はバラエティで、NARUTO系列より調整がしやすいはずなのに 金曜日の枠をイジるのに慣れてない説?

 ※話数にはカウントしていない

 それもあってかサン&ムーンでの割合から5%も減り、サトシ時代最低を記録しています

 

  • リコロイ(2025年7月末現在) 121週中103話(約85.1%)

 この約85.1%という数値は 2回もお休みがあった今年7月までのデータなので多少下振れてる可能性がありますが、今年3月末まででも約85.5%なので誤差でしょう

 

 新無印より さらに頻度が減っているわけですが、リコロイにはシーズンの切り替わりである9月→10月、3月→4月の間に1回は休むという法則があり、

 且つ 2話放送の回が初回とメガボルテージ編初回の2回しかないことも影響していそうです

 

 まとめると、シリーズを経るにつれて基本的に割合は下がっているのですが、それにしてもリコロイは最低を記録してしまっているということでした